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少林少女
昨日の記事にも書いたのですが、気分転換ということで、今日早速映画を見に行ってきました。

近所の映画館で10時45分から始まる「少林少女」。
自宅を出たのが10時半。自転車飛ばせば、10分で着く。間に合うね、多分。

映画館に着いたのは開始ギリギリの時間。
で、チケットカウンターは、すごい行列・・・。なんだこれは。
そか、この映画館、案外人気あったんだわ。(高齢者が多かった・・・)

並んでいるうちに、映画開始時刻は過ぎ、カウンターの上にあるスケジュール情報から、対象時刻のものが消える。げーーー、間に合わなかったか?

なんとかチケットを買う順番が来たのは、10時50分頃。
売り子のお姉さんに聞くと、まだ間に合う、っていうので、ほっと一安心。
そうですよ、本編が始まる前に、他の映画の宣伝とかがあるんですよね〜。助かりました。

そして、私以外に、おじさん、子供連れのお父さん、っていう計4名だけの観客での上映開始〜。
良かったですよ、ホント、無事間に合いました。



まぁぁね、コメディ映画としてみれば、まあまあ笑えたしおもしろかったですよ。
チャウ・シンチーのカラーが出まくってたし。少林サッカーに出てる香港の俳優さんとかも出てたし。

でも、何故にラクロス?
ラクロスなんかにしなくても良かったんじゃないの、と思います。
少林拳にラクロス組み合わせる必要なかったんじゃないのーーー?

あと、仲村トオル演じる学長がなんで道場破りばっかりしてたのか、とか、江口洋介演じる先生とか、おじいちゃんが死んだところとか、彼らの過去をもうちょっと掘り下げた方が良かったかも。
ラクロスをやめて、そういうところを入れて、もうちょっと人間ドラマにしたてればなお良かったんじゃないかと。

ナイナイ岡村は、いつも映画ではおもしろい役が多いんだけど、今回も味がありましたね。
出演シーンも多かったし。
(妖怪大戦争の小豆洗いとか、踊る大捜査線の犯人とか、脇役だけど・・・いつもサイコーだw)

それと、最初の方のシーンで、カエル急便が出てきたのには、思わず笑いました。
小ネタはこれだけかな・・・。(あとは少林サッカー系のネタだけか)

というわけで、いつもながらあらすじなんかな書かないでおきますね、w



実は、ポイントがたまっていたので、1100円で見たんです、この映画。
1800円でなくて良かった。
おもしろかったけど、こないだの相棒よりは落ちるし・・・。安く見れて、プラマイゼロ、かな。
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2つの相棒新聞
5日に記事にしたんだけど、、、

映画パンフレットが、中身が分からないまま売られてたので、思わず買ってしまったのですが、実家に帰って封を開けたら、なんとなく予想してた通り。
相棒新聞入ってるやんか〜!試写会で貰ったし〜!



ってね、、、実はその封筒の中の相棒新聞、まともに見てなかったんだなぁ。

実家から自宅に戻ってきて、余裕ができたので、封筒の中の相棒新聞を取り出したら、アレ?
新聞の日付が違う。
12日となっている。
あれ、確か試写会で貰った相棒新聞は1日じゃなかったっけ?
で、こちらも引っ張り出してみる。

よくよく見比べると、1面そのものが全然違う。レイアウトは一緒なんだけれどね。
左上のチーフプロデューサーの話の内容まで違う。
「花の里」の広告くらいか、一緒なのは。

劇中のマラソンが11日開催っていう設定なので、だから12日なんだなw。
なので、12日版の分には、犯人の写真がでかでかと載ってる。(そりゃぁ、封されての発売となるわなぁ・・・)

↓左に少し見えているのが12日版。映画館で購入できるもの。

↑右側が試写会で貰ったもの。

12日版は思いっきりネタバレになるので、日付部分しか写さなかったんだけれど、新聞自体の大きさも微妙に違い、1日版の方が縦横ともに少しずつ大きい。


さてついでに、他の面もどこが違うか書いておこうかしら。

2面・・・。
メイン記事が、12日版の方がちょっと長い。1日版は、短い分、写真が2枚増えている。
相関図、何故か鑑識の米沢だけ、12日版と1日版でカットが違うものが使用されている。

3面・・・。
左下の友情出演者の紹介が、1日版にはない。
代わりに1日版の方は、相棒グッズの紹介が載せられている。

4面・・・。
5人のインタビューの内容が全く違う。
そして1日版の方の水谷・寺脇両氏のプロフィールがちょっぴり長い。

5面・・・。
マラソンの広告、1日版の方は開催案内となっている。

6面、7面・・・。
12日版の6面下にある出演者8名分、1日版には7面下に。
1日版の6面下には、今までの相棒シリーズに出演したゲスト俳優さんたちの名前が50音順に紹介されている。
12日版の7面下には相棒グッズが載っているが、1日版にはない。
1日版7面には、「赤鉛筆」という小さいコラムがある。

8面・・・。
12日版、左下の「公開中」、、、1日版では「5.1公開」。


同じだとばっかり思っていたから、試写会で貰った方は一緒に映画を見に行った友達にでもあげようかと思っていたんだけれどなぁ。
結構違うところがあるので、ちゃんと目を通してから、どうするか考えよう・・・っとw
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2度目の、相棒。
実家に帰ってる私。

今日は友達と、彼女の希望により、相棒を見に行って来ました。
ほぼ満席だったけど、後ろよりで見ることができました。

友人はボロ泣きしてましたが、私は全然泣かず。でも試写会ん時同様、犯人が捕まったあたりから、心の中がどんより(((^^;)重いよね、テーマが。
ちなみに、試写会で見たとき、あるシーンがあまりにも長く写りすぎて、それで犯人がすぐ分かった、という話を友達にしたんですが、今日やはり友達もそのシーンで分かったみたいです(/--)/
ま、右京さんが気付くきっかけにもなるシーンですからねぇ。

ところで。
映画パンフレットが、中身が分からないまま売られてたので、思わず買ってしまったのですが、実家に帰って封を開けたら、なんとなく予想してた通り。
相棒新聞入ってるやんか〜!試写会で貰ったし〜!
あと、1冊写真集のようなのが入ってたけど、中身が分かってたら買わんかったわ(;´д`) あ〜あ・・・。



それより昨日、記事アップするのを忘れてたぁ。ま、いいか。
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「相棒」プレミア試写会感想w
おととい、結局昼からは晴天で、傘を持たずに出かけることができました。

六本木ヒルズに着いたのは17時半を過ぎた頃。
チケットカウンタで招待券と座席指定券を引き替えたんだけれど、座席指定はできませんでした・・・。当然か〜?

↓ちなみに、コレが半券w


会場に入るまでに並んで待っていた列で、2組前にいた女性2人組が、首になにやら黄色い10cm幅くらいの長いテープをかけている・・・。
よく見ると、「立ち入り禁止 KEEP OUT」・・・。あぁ、事件現場とかで、一般人が入れないようにするためのテープですね(^^;)。
あまりにもそれが目立つので、すれ違う人みんなが、彼女たちに注目しておりました。
ちゅうか、そんなもの、かけててどうするw


会場に入ることができ、自分の席を探してみたら・・・。
やっぱりというか案の定、一番後ろでした!
(一番後ろがイイと思っていたので、それはそれで良かったけど・・・;;)
そして最後列の後ろは、ずらーっとテレビカメラが並び、マスコミ関係者が陣取っている。
最前列もそれっぽい。

で、18:30から、舞台挨拶開始。
テレ朝の矢島アナウンサーが司会です。

招待券には、水谷氏(右京さん)、寺脇氏(薫ちゃん)、高樹さん(たまきさん)、砂羽さん(美和子ちゃん)、岸部氏(小野田官房室長)、監督、、、しか書かれていなかったのですが、それ以外に、本仮屋ユイカちゃん、柏原崇くん、川原氏(1課の伊丹ぃw)、山中氏(同じく1課の芹沢)、山西氏(暇か?の角田w)、六角氏(鑑識の米沢)、、、。総勢12名が登場したんです〜!
もちろんそれぞれが一言ずつ、コメントされました。

水谷氏は、やっぱりああいうのは苦手なんでしょうかね?何となく、しゃべりづらそうと言うか、よく考えながらゆっくりしゃべっている感じ。
逆に寺脇氏は、こなれた感じでした。
砂羽さんは微妙な衣装な上に、近頃の報道の影響もあってか、言動までもが微妙。そんな砂羽さんを寺脇氏が必死にフォローする姿がおもしろかったです。
一番すらすらしゃべったのは、岸部氏かなぁ、すっきりまとまったコメントでした。
あとは、川原氏と寺脇氏との軽妙なやりとりとか、山西氏の「暇か?」が飛び出したりと、なんだかんだ盛り上がりましたね〜。

そしてその後、マスコミ向けの撮影があり、最後に再びメイン2人のコメント。
全体で20分ほどの舞台挨拶が終わりました。あっちゅう間でした〜。

そして、本編開始。


内容は、ネタバレになっちゃうので書きませんが、途中、あるシーンの時に、そのカットが何となく長く感じた部分があって・・・。直感的に、そのカットで犯人が分かってしまって(TーT)
0.5秒でもいいから、あのカットは短くした方が良かったんじゃないのかな。
あれじゃ、見た全員、わかるんじゃないのーー?

あと、、、柏原くん、、、台詞あったっけか?映画終わってからふと思ったんだけど、声らしい声、まともな声を聞いてない気がする。

それから、寺脇氏と言えば彼!っていう人が途中でカメオ出演です。
(エンドロールでは、友情出演となっていました。)
彼が出た瞬間、ちょっと笑ってしまったわーー。


最近の、ドラマの延長上で制作される映画って、結構ハズレが多いですよね。
私が実際に映画館で見たTRICKとかHEROとかこないだテレビでもやってたアンフェアとか、これだったら映画じゃなくて、2時間ドラマでいいんじゃないの?っていう・・・のが多くないですか?
この相棒も、別に2時間ドラマでもいいような気がしたんだけれども、いやいや、でもやっぱりお金を出して見てもいい映画だと思いましたヨ。

まぁ、もともと相棒っていうのは、連ドラでも1本1本が結構、何かを訴えるというか、メッセージ性が強い作品でしょう?
この映画もそうなんですよ、ホントに。
だから、犯人が捕まったあたりから、私の心の中は、何だかどよーんとしたモノが漂い出して、映画が終わっても、なんとなーく後味悪い感じでいました。

久々に邦画で、力の入ったものを見たなぁ、って感じですね。
(大抵の作品は、あまり何も感じることの無いまま、ハッピーエンドとかで終わるだけ)

そうそう、舞台挨拶で、川原氏が「今回1課はがんばりました」って言ってるけど、そうかーー?がんばったか??ってちょっと疑問です。
これから映画を見る方、いつもの相棒と何が違うか、見比べるのもいいかもしれませんね。


招待券が当たったときは、1人で行くのはイヤだなぁとか、いろいろ思ったけれども、行って良かったです。楽しかった。
会場では、ほとんどが2名で参加されている人ばかり・・・。私のように1人での参加ってあまりいなかったかもしれませんね。
若い人もいたけれど、結構中高年が多かったですよ。老夫婦とか。
子連れさんもいたし。

そういう意味では、相棒って、幅広い年齢層で支持されているんですね。すごいことです。


水谷氏は、最近は相棒の右京さん、、、って感じですけど、私は、火サスの「地方記者・立花陽介シリーズ」の印象が強いんですよね〜。
実家にいた頃は、2時間ドラマ好きの母の影響もあって、2時間ドラマは良く見てたので、新聞記者の彼の姿が今でも良く記憶に残っております。
先週土曜にも2時間ドラマに出てたけど、相棒以外でも、もっとがんばって貰いたいです、よね〜。



そうそう、試写会で貰ったもの、追記でご紹介しておきます。
(ついでに映画の中のこともちょっと・・・あ、ネタバレはありません)
↓興味ある方は、ドゾw 
つづきをよむ
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スウィニー・トッド
遅ればせながら、ようやく今日、ジョニー・デップの「スウィニー・トッド」を見てきました。

まず一言。
今からでも見に行こうと思っている人、この映画はR−15指定ですよ。
血がどっぱどぱ出るのがダメな人はやめた方がいいですよ。
多少大丈夫な私でも、途中、おえっ、となった時がありましたから;;
(オープニングもちょっと気持ち悪かったわ・・・)

全体的にね、色が抑えられている映像だったため、余計血の赤が映えるんですねぇ。血の赤があまりにも鮮やかすぎて、もう気持ち悪いったら・・・。
それに登場人物のほとんどの顔色が悪すぎる。死人さながらです、あれは。

ミュージカル映画っていうと、歌って踊って楽しい映画っていうイメージばっかりなんだけれど、この映画、見事裏切ってくれて、終わってみれば、むなしさだけが残っちゃったなぁ、っていうのが感想でした。完全に私、消化不良です。


!! ここ以降は、ちょっぴりネタバレもあるかもしれないので、注意 !!

まぁね、結末は全然知らなかったんだけれども、大体予想はできてたオチ。
特に主役のトッドと、その片棒を担いだパイ屋のラヴェット。
ラヴェットはトッドを純粋に愛してたんだけれど、トッドはその気持ちを分かっていながら、利用するだけ利用して、後はポイ!あくどいなぁ。(ちゅうか、ホントに奥さんと娘しか見てなかったんだ・・・)
でもそんなトッド、最後は首を伸ばして、背後から来る気配を迎え入れるんだけれど、そのときやっと、昔の自分に戻れたんじゃないのかな、って思いました。そうじゃないと、ひどすぎるままだもんね。

でも、オチの1つ、「まさかあの浮浪者(女)が!」っていうのは、ほとんど後半まで分からなかったわ。
理髪店に乗り込んでくるまで、気づかなかった。
それよりもっと早く、う〜ん、彼女が登場したときにでも気づいておけば、もっと違った見方をできたかもしれません。

映画の最後はトッドの死で終わる。
後のことは何も分からない。残された娘とか、店を手伝ってた男の子はどうなるんだろう、って、めっちゃ気になってるんだよ、今でもーー。
なので、私はホントにむなしさだけしか残らなかったとしか言えない。
愛してたからこその復讐だったんだけれども、ホントはそんな復讐はすべきではなかったんだよなーー。


ところで、ミュージカル映画といえば、たいていが歌の部分だけ、吹き替えられたりするんですよね。演者は歌うけど、歌手が歌ったのをかぶせる。
でもこの映画はほとんど(全員?)が、演者がホントに歌っているらしい。
だからデップの生歌が聞けたっていうのは、結構良かったかもしれませんw


せっかくなのでオマケ。
多分みんなが知ってるかもしれない役者豆知識・・・。

☆アラン・リックマン
トッドを陥れた判事役。
最近では、「ハリー・ポッター」シリーズのスネイプ先生でおなじみですよね。
やはりこの人の悪役は最高。良い人役は絶対しないほうがいいんじゃないの、と思うくらい。
私がよく覚えてる役の1つは、「ダイ・ハード」。
最後、ビルの上から落ちていくシーンのあの顔、、、今でも思い出せるくらい、印象的なシーンですよね〜。

☆ヘレナ・ボナム=カーター
トッドの片棒を担ぐパイ屋のラヴェット。
ティム・バートン映画ではすっかりおなじみ。
「チャーリーとチョコレート工場」では、チャーリーのお母さん役。そして「コープスブライド」では“コープス・ブライド(死体の花嫁)”の声。
なんですっかりおなじみなのかというと、ティム・バートンの奥さんだからなのです。
とはいえ、この「スウィニー・トッド」はちゃんとオーディション受けたそうです。
ちなみにこの方、こないだの12月に第2子の女児を出産したそうです。
そして、第1子の男の子の名前はデップが名づけたとか・・・。

たった2人ですが、豆知識、終わりw
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プロフィール

Author : いないな

30代の主婦です。ダンナと2人暮らしです。

滋賀で生まれ育ちました。結婚して3年間は大阪の高槻で過ごしました。2006年9月に転勤で練馬にお引っ越し。それから夫婦揃って体調不良のため、2007年3月に横浜の港北ニュータウンにやってきました。今は楽しく暮らしております。

このブログは2005/7/30から始めました。それ以前の日付の記事は、他ブログから移動させたものです!!

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