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ボックス!    2010.07.04 [日] (19:42)  
もう映画館のパートのお仕事を辞めちゃったので、もうタダで映画を見ることができないんだな、残念。
だけどそう言えば、先月見た映画で、まだ記事にしてなかったのがあったので、せっかくなので書いとこうかと。

ボックス!は、大阪ではおなじみの百田尚樹さんが書いた小説。
百田さんって?ていう人でも、「探偵!ナイトスクープの放送作家だよ」と言えば、ああ・・・って思う人が多いはず。

百田さんが書いたお話なので、当然・・・舞台も大阪。
映画では、十三や淀川など、大阪に住む人にとってはまあまあそれなりになじみのある場所が結構登場する。
私にとっては、ミョーに親近感の湧く映画だったことは間違いない。


主役は市原隼人。その友人役で高良健吾。
市原クンは良かったな。結構鍛えたんだろうか。
それに比べ、高良クンは白くて・・・なんだろう、付け焼き刃のようで。全然ボクサーっぽくなかったなぁ。
(でも多分、二人ともボクシングを学んだ時期というか期間は一緒のハズ)

二人のライバルとなる稲村和明を演じたのが、本物のボクサーである諏訪雅士
高校生に見えないや~ん、と思ったら、やっぱりかい、30歳だって。
彼が出てくるたび、なんとなくブルース・リーを思い浮かべちゃったけど、どうでしょ。

あと、どっちがヒロインなんだろう。
谷村美月と香椎由宇。
う~ん、表のヒロインが谷村美月なんだとしたら、裏のヒロインが香椎由宇なんだろうか。
っていうか、いやいや、オカンの宝生舞がヒロインやって!(←いや、違うと思うw)

ネタバレというか、映画を見る前から自分でも知ってたことなので、隠す必要もないので書いとくと、谷村美月演じる丸野智子が途中で死んじゃうのね。
でも、死んじゃうんだけれど、亡くなってしまうシーンというものをあまり重く描いてなかったところが、私は良かったなと思う。

あと、あれだけ頑張ったのにも関わらず、ボクシングを続けないところがいいな。
高校時代というのか、青春まっただ中だったからこそ、頑張った、というのか。


映画自体は、まあ、先の読める展開なので、フツーと言ってもいいのかなぁ。
でも、ちょいワルオヤジ風な筧利夫とか、コテコテ大阪のオバチャンの宝生舞とか、個性的な俳優陣が光ってた気がする。
ああ、そうそう。宝生舞ちゃんは、5月末で芸能界を引退しちゃったのね。
この映画が最後となったんだって。残念。
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