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孤高のメス    2010.06.17 [木] (19:43)  
座頭市とRAILWAYSのを見た次の日は出勤日だったんだけれど、仕事上がりに孤高のメスを見てきた。

主役は堤真一。とてもかっこいい先生。(顔とかがという意味では無く、その信条とかそういうのがね)
そして、夏川結衣。(この人好きだわぁ)、その子供役が成宮寛貴。
映画は、夏川さんが病院をたらい回しにされて亡くなる。成宮くんが、遺品の中にあった日記を読む、というところから始まる。
歳を取っている夏川結衣は"もちろん"登場しないんだけれど、お隣さんの余貴美子は、歳取ったそこらへんにいそうなオバチャンで出てくる。余さんという人は、ホントにすごいね、どんなオバチャンも見事に演じるね。


日記の中のお話が、この映画のメインのお話となるわけで、舞台は20年前。
浪子(夏川結衣)はオペ看で、彼女のいる市民病院に当麻先生(堤真一)がやってくるという設定。

お隣さんの静(余貴美子)の息子がなくなり、彼女は息子の体を誰かのために役立てて欲しいと、当麻先生に訴える。
そこで、大川市長(柄本明)に脳死肝移植手術を行う。
(そのお話の中で、脳死肝移植手術っていうのが、まだ認められてなかった)


テレビとかで、手術シーンがすごい、とかさんざん言ってるのを見てたので、そこはすごく楽しみにしていた。
楽しみにしてたのもあったけど、ホントにリアルすぎてビックリ。
しかも、手術って言っていいんだろうか・・・縫ったり切ったりはちゃんと堤真一がやってるそうで。ホント、すごかった。


映画の最後には、いいオチが待っててね・・・息子(成宮寛貴)が配属された病院に・・・。(ここは一応ヒミツ)
で、その病院での手術シーンを見ると、それまでに見てきた20年前のシーンに出てくる何もかも全てが「古っ!」って思えてしまった。
オペ室だったり、医療器具だったりいろんなところが。

あと、この映画のポイントは都はるみ? なんで都はるみなんだろうな。たった2曲しか出ては来ないけれど。
いくら演歌がいいからって、何で当麻先生は都はるみなんだろうなぁ~。

そして、意地悪な先生役で、生瀬勝久が登場。
めっちゃ最悪な先生なんだけれど、最後にギャフンと言わせられる。そのシーンがおもしろい。TRICKでの矢部警部補バリに大きく目を見開いたなぁw



余談。
原作は「メスよ輝け!!」というマンガ。
実はこのマンガの舞台は滋賀県らしい。
私は生まれが滋賀県なだけに、映画も滋賀県を舞台にしたら良かったのにさ、とちょっと恨み節w
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