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現代百物語    2009.09.20 [日] (17:36)  
久々に、本のことで記事を書いてみます。ホントに久しぶりです。

元々よく本は読む方なんだけど、ここ数年は、大型書店に行ったら好きな作家の本を買い込む、しかも大量に、、、そして読む。
全てを読み終わったら、しばらく何も読まず、、、みたいな感じで。

ここ数週間も、読まず、、、の生活が続いてたのですが(ドラクエ9に必死だったので・・・w)、久しぶりに本屋に出かけたら、読みたい本が何冊かあったので、購入。
その中の1冊を今日はご紹介。


それは、岩井志麻子著「現代百物語」です。
岩井氏はちょこちょことテレビにも出ているので、知ってる人は知ってる。
いつもエッチなことをしゃべってる印象がありますが(^ー^;)

私が岩井氏を知ったのは、当然テレビではなく、本で。
角川ホラー文庫の「ぼっけえ、きょうてえ」です。第6回日本ホラー大賞をいただいた作品です。
私、まあまあ角川ホラー文庫の本は読んでいるので、この「ぼっけえ、きょうてえ」も当然手に取りました。
それ以降、角川ホラー文庫から出ている岩井氏の全ての本は読んでいるわけで。
で、本屋に並んでいた「現代百物語」も、読んでみることに。

題にもあるとおり、百物語なので、お話が100話あるかと思いきや、99話までしかないんです。ま、なんでなのか、はココでは書きませんが。
で、内容はというと、心霊とかオカルトとかそういう系がメインなのではなく、どっちかというと、街で普通に生きている人々の間にある、不安だったり妙な話がまとめられている。
そして、それら全てが実話だということ。

岩井氏自身はテレビなどにも出演し、芸能という世界にそれなりにも通じてる人なので、私たち一般人に比べれば、ある意味特異な人たちとのつながりがある。
なので、私の周りには絶対いそうにない、こんな人。っていうお話もあるんだけれど。
でも、いてもおかしくはないお話ばかり。

この世の中で何が一番怖いか。そんな質問よくありますね。
幽霊なんかじゃない。死んだ人なんかじゃない。一番怖いのは生きてる人間。多分そうなんじゃないかと。この本を読むと、なおいっそうその思いが強くなりますよ。
自分はまともだと思ってても、周りからしたら、ヘンな人だと思われてないだろうか。全99話を読んでみて、ふとそう思ってしまったり・・・。

現代百物語 (角川ホラー文庫)現代百物語 (角川ホラー文庫)
(2009/06/25)
岩井 志麻子

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百物語、と言えば、文庫版の「新耳袋」が好きでした。
去年ようやく第十夜が出版され、完結となりましたが。

新耳袋 第十夜  現代百物語 (角川文庫)新耳袋 第十夜 現代百物語 (角川文庫)
(2008/06/25)
木原 浩勝中山 市朗

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こちらも、各巻99話までしかお話が載っていません。
ちなみに、「新耳袋」は心霊とかそっち系なので、お好きな方はどうぞ。


そうそう。余談を1つ。
Wikipediaによると・・・岩井氏は昔、「花より男子」の小説版の執筆をされていたそうです。
心の中で、へぇへぇへぇ(By トリビアの泉)・・・と、つぶやいちゃいましたw
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