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相棒-劇場版Ⅱ-     2011.01.06 [木] (16:48)  
前作が公開されたとき、関東に住んでいた私。
まさかのまさかで、相棒の試写会を見ることができ、すっげぇ盛り上がってたんだけどw
試写会だけでなく、普通にお金を出しても見に行き、合計2つの相棒新聞を手に入れて、ウハウハだったわ~♪

で、2年半経って、忙しいけれど、必ず今作も見に行かなきゃと思ってた矢先・・・。
去年の年末、ダンナから聞いたこと。
ダンナがツイッターでフォローしている人がいるんだけれど、その人がつぶやいたには・・・「ああいう終わり方でいいのか」(原文不明。こういうニュアンスらしい)、と。

ふうん。へえぇ。

まあ、そういう声もあるんだなと思いつつ、昨日見に行ってきた。
レディースデーというのもあったし、まだ公開して間もないということで、大勢の中の1人として鑑賞。


始まって数分の間の見所は、なんと言っても、神戸君(ミッチー)のシャワーシーンww
(大河内氏(神保さん)と隣り合ってのシーンだけど、すぐにどっちがミッチーか分かるw)
足首から太ももへ上がっていく・・・いやぁ、ミッチーファンだったらウハウハじゃないのぉ?と見ながら、冷静に思ったりして。残念ながら私はミッチーファンじゃないので、どうでも良かったけれどサw


前作と比べると、スケールという意味ではこじんまりしてるか。
前回はマラソン大会が絡んでたから。お外多かったもんね。
まあ、今回も車で移動はあるけど、全体的にこじんまり感たっぷりだったかも。
あぁでも、船の爆破とかは国内で許可が下りなかったとかで、あれはシンガポールで撮影したんだっけ?
そういうところにお金かかってるんだね。

あと、上で書いた通り、ああいう終わり方でいいのかどうか・・・については、私もちょっと消化不良な部分がある。
でもまあいずれ、、、描かれるのか、それとも描かれないのかは分からないけれど、ちゃんとお話は解決したと思っておこう。
って・・・正月の2時間のとは全然関係ないよね?実はまだ忙しくて見れてないので。


あと、非常に残念なこともあったけれど。
もう回転寿司やさんで並ぶところを見れないなんてなぁ。
予告CMの右京さん(水谷さん)が「官房長!!」なーんて叫ぶシーンを前々から見てたけど、映画を見終わったあとも、なんだかそのシーンだけは何度も思い出しちゃった。
えっと、これってば、勇退なわけ? 薫ちゃん(寺脇さん)の時みたいなもん?
よー分からん。うん、よー分からん。


ドラマを映画化したものを見た後は、映画館でお金を出して見たことをいつも必ず後悔する。
まあ、後悔することを分かってて見るから、確信犯だけど。
でも前回の相棒は試写会だけでなくお金払っても見たし、まあそれなりに満足したんだろう。
で、今回は、というと、自分でも良く分からない。
ハズレではなかったけど、娯楽映画っぽくなくて、カンタンに楽しむようなものでは無いような。
まあ、大人向けなんだろうな、簡単に言うと。

どっちにしろ、もう神戸君(というかミッチー)はすっかり相棒ファミリーなんだな、と思い知らされた気が。
彼なりのカラーが定着してきてて、それはそれで、いいんだろう。
そしてこれから官房長のような立場は誰が? う~ん、誰が?w
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インセプション    2010.08.19 [木] (17:20)  
やっと、見てきたインセプション。
ダンナにお願いして、ついてきてもらって、レイトショーで見てきた。土曜日。

おもしろかった~。
でも、ダンナは、全然おもしろくなかったって言う。二時間無駄にした、って。
何でかねーーー。


夢にまつわる映画っていのは、多分今までにもあったよねえ。
夏だしすぐに思いつくところだと、エルム街の悪夢とか? ハハハ・・・!
そんなのとはちょっと次元が違う?

夢の中に入り込むんだけれど、そのまた夢の中へ・・・とそれを繰り返し、深い階層へ。
ややこしいかと思いきや、それぞれの階層の舞台というのか設定が全然違うので、戸惑うこともなかった。
結構落ち着いて見れたかも。

ただ、ラストはどうなのかな。
主人公コブ(L・ディカプリオ)が、子供のいる家に帰る。
そこで、"トーテム"を回すんだけれど、ずーっと回り続ける。
でもなぁ、最後、その回転が弱まりつつある感じだったので、私的には、"トーテム"はあの後倒れた、ってことであってほしいと願ったり。

※"トーテム"というのは、夢と現実を区別するためのアイテム。
※コブの"トーテム"はコマ。回り続ければ、夢の中、ってことで。


私は別にレオ様ファンでもなんでもないので、レオ様は注目せずw
やっぱケン渡辺でしょう。今回も良かったなぁ。
って・・・。それよりも、アーサーとイームスだなぁ。かっこよかったぞ。

ちなみに、アーサーがめっちゃ頑張る第二階層の夢での、無重力世界のシーン。
あれは、360度回転するセットを作って、水車の力で動かしたんだとか。
へぇ~。


あと、作中でポイントとなる曲、エディット・ピアフの歌。
コブの奥さんのモルを演じたマリオン・コティヤールは、エディット・ピアフの伝記映画で、彼女を演じている。
なんだかつながってるなぁとちょっとビックリ。

そしてこないだネット記事で見たんだけれども、そのエディット・ピアフの曲を『スロー再生すると、なんと「インセプション」のテーマ曲にそっくりという衝撃的な事実が明らかになった』んだそうで。



見終わった後、ダンナが、「役者がバットマンに出てた人ばっかり」なんて言ってて。
まあね、監督は一緒だしね。
今作で夢の中に入り込まれるキリアン・マーフィーはバットマン・ビギンズで敵を演じてた。
そして、渡辺謙。
その二人くらいしか出てないんだろうと思ってたら、バットマンの執事まで出てきちゃったね~。
まあ、別にいいじゃんね、同じ役者ばっかりでも。


もう一度見てもいい感じの映画。
きっと二度見たら、もっと楽しめる。
ダンナは絶対そうは思わないんだろうけどな~!
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絶対見ておきたかった映画、それが踊る3。
元職場に見に行くには、気が引け、いつ見に行こうか、どうしようか、と思い悩んでいたところ・・・。

先週、元職場で仲良しになった2人(←彼女たちはまだ働いている)が揃ってバイトが休みの日があり、2人でお茶するんだけれど、そこに来ないか?と誘われてた。
よくよく聞いたら、踊る3を見に行くんだとか。映画の後のお茶に誘ってくれた、ってワケで。

じゃあ、私も映画見たかったし、と、重い腰を上げて、一緒に見に行くことに。
まあ、私はレディスデーで1000円、彼女たちはタダで見れる。そこは仕方なかったんだけれど、色々あって隣同士の座席に座れることができたw


しょっぱな、いきなり織田裕二のドアップがあるんだけれど、なんだかなぁ、老けたね、織田クンw
それに引き替え、なんであんなに深津絵里ちゃんは変わらずにかわいいんだろう~w

と、そんなことはどうでもいいか。

最初から最後までネタ満載には笑ったな。
オープニングの、引っ越しの際に使うシールとか配ってるところで、以前湾岸署で警官の格好して窃盗を行ってたヤツが出てたと思うんだけれど、どう? また警官の格好してたw
他にもたくさん、今までのに出てた人物がちょこちょこと登場して、これまたおもしろかった。

ネタの中でもねぇ・・・青島の乗ってる車が4989(四苦八苦)とかねぇ。
他にも細々と笑いどころ満載なのには、脱帽。

ただ、犯人が、、、結局のところ、以前に出てた犯人の使い回しというか、そういうのはおもしろくなかったなぁ。
もっと新たにすごい犯人を出してきた方が良かった気がする。

ちなみに、小泉今日子演じる日向真奈美に操られていた須川圭一っていう若者。
最後に青島に、どっかで見たっけ?みたいに言われるんだけれど、その通り。連ドラで登場しているんだって。

あと、登場人物でびっくりしたのは、青島の部下(っていう表現は間違ってるか・・・)のパソコンばっか見てたヤツ。
演じて田のは、川野直輝クン~! 昔ジャニーズだったよね~!
木曜の怪談、見てたよぅ。タッキーと翼クンと3人で出てた。すんごい懐かしい。

青島と室井が一緒になるシーンは、結局のところ、最後の最後だけ。
少ないかな。でも、少ないからこそ映画化できたんだと思っとこう。(不仲説、まだありそうだもんね)
というわけで、一緒になるシーンが少なくてもいいから、またドラマでも映画でもやって欲しいな、と。
小栗クンと織田クンの絡みとか、おもしろそうだし。
いい加減、青島とすみれさんにも、ちゃんとした展開も欲しいし。

そして、3バカ・・・いや、スリーアミーゴスはどうなるんだろう。
署長はホントに引退なの? (つーか、アイツが新しい署長なんてなぁ・・・フザけてるしw)
スピンオフとかでもいいから、そこらへんの状況は知りたい。


最後に。
キョンキョン以外に、唯一解放されるのがナイナイ岡村。
彼が今休養していることを知っているからか、彼が演じているシーンを見るたび、イタさを感じてしまった。残念。
ま、結局解放されたものの、刑務所に逆戻りしちゃうんだけれどね。
早く病気、良くなるといいね、岡村クン!
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セックス・アンド・ザ・シティ2    2010.07.22 [木] (15:12)  
セックス・アンド・ザ・シティ2、この映画が、働いていた映画館でタダで見た、最後の映画となった。


ぶっちゃけ、SATCには全く興味が無かった。
でも、いつものようにタダで映画を見れるんだったら、と、まず、テレビでやった前作を見てみることにした。

で、前作。
おもしろいかどうか、と聞かれると、めちゃめちゃおもしろいわけでは無かった。
けれど、アラフォー世代の女性がこれにハマるっていう感覚が、なんとなく分かった気がした。
私も一応、四捨五入したら40だもんね。でもまあ、主人公たちよりはちょっぴり若い。
だけど、よくあるドラマで見る、20~30台前半の女子のお話なんかよりは、SATCの方が断然身近に感じてしまうのは、やっぱり・・・年のせいなんだろうかしら?w


前作を復習した上で、2を見て。
2の方がおもしろかった。断然。一緒に見に行った子も、同意見だった。
何か特別な事があった訳ではなく、アブダビに旅行に行っただけのお話なんだけれど、2の方が良かったな。

まあ・・・ブームに乗り損ねた感があるんだけれど、ドラマ版(シーズン1~6)も、機会があれば見てみたい。
関西ではちょっと前まで見れたんだけど、途中から見ても仕方ないし、と見なかったんだな。またいずれ、ね。


SATCはアメリカのお話だけれど、日本でだって、アラフォー世代の女性も頑張っている。
日本のドラマとかでも、ちょこちょこと、そういう世代に目線を合わせたドラマとかもやってたりするしねぇ。

20代だけがオンナではない。アラサーだってアラフォーだって、みんな輝いている。
恋とか家庭とか、色々と悩みはある。
そういうところに目線を合わせたお話だからこそ、SATCは受けるんだろうな。

4人の中で一番年長のサマンサ。演じたキム・キャトラルは実世界でも役の上でも50代。
そんな彼女が一番弾けてた!すごかった!さすが~、と感心させられることばかりだったな~♪
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アウトレイジ    2010.07.22 [木] (14:42)  
映画館のパートを辞めて、あと少しで1ヶ月になろうとしている。
働いている間は、これでもか、というくらい、映画を見に行った。
タダで見られるというのは、本当にステキな事だったw

そう言えば、タダで見た映画で、まだ記事にしてなかったのがあった。
最近ホントにブログ更新をサボっているのでねぇ~、ダメね・・・。



1ヶ月くらい前に見たのが、北野武監督作品であるアウトレイジ。辞める直前だね。

正直言うと、タケちゃん(すいません、ワタシはいつもビートたけしのことをタケちゃんと呼んでいる)の映画はほぼ見たことが無い。
どっちかというと、暴力とかをメインにした映画が多いからかな、あまり興味が湧かない、っていうのが本心。

でも、タダで見られるし、しかも『え、この人がやくざを演じるん?』みたいな意外な俳優さんがたくさん出ているということで、見ることにした。

結論から言うと、見なくても良かった。
イタいだけ。イタすぎる。
一緒に見に行った子は、エグいシーンは殆どハンカチで顔を隠してた。
私もその子までは行かないけれど、見れないシーンも多々あった。

今でも、そういうエグいシーンを思い出せるなぁ。音とともに。
それくらい、インパクト強いシーンがありすぎだった。

それから・・・。
一番汚いのは、一番大ボスの北村総一朗なんだけれども、その上を行ったヤツがいるっていうオチが良かったな。
要は、最後まで生き抜いたのが、一番ズルかったってことで。

ちなみに、監督であるタケちゃんも、最後までは生き残れない。
タケちゃんが演じたのは、小さいながらも一応自分の組を持ってる組長さん。この組長さんねぇ、結構優しいところがあったりする組長さんだった気がするなぁ。

あと、予告の段階で何度も見た、袋を被った死体の隣を、車が走るシーン。
あの死体役は誰なんだろう、と実は結構色々予想してたんだけれど、違ってたw
加瀬亮くんだと思ってたのにな、違った。(ホントは誰かって、あえて書かないでおこう♪)


もう一つ。
劇中で、ある国の大使を騙して、大使館で賭博をさせて、それで儲けるっていう手口が出てきてたんだけれど、リアルにありそうなお話で、ちょっとだけ怖かったかも。
ホントにあったら怖いね、うん、怖い。


この映画が公開された頃には、夜になったら、アッチ系のお客さんが増えるだのどうだの、という話をバイト仲間から色々言われたけれど。
私は朝から夕方までの勤務だったので、あいにくそういう怖そうなお客さんを見ることは無かったかなーっと。
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