きょうの猫村さん、に癒されるw
前から気にはなっていたんだけれど、手を出すことはなかった、「きょうの猫村さん」。
今ちょうど3巻が出たばかりで、ついつい購入。

で、読み始めてみると、やっぱり1巻から読まなきゃダメみたい。
なので、1巻を買い、読み、次に2巻を買い、読み、そして昨日3巻の最後まで読みきりました。

猫村さんは、ねこなんだけれど、家政婦さん。
家政婦紹介所で紹介された、犬神家っていう家に、お手伝いさんとして派遣される。

最初、「おいおい、ねこが人間並みになんでもできるのかよ!」っていうツッコミしちゃったんだけれど、ホントにすごいんだ、猫村さん。
お買い物も上手だし、ちゃんと得意料理もある。私なんかより、完璧に家事をこなす。(うらやましーーーぃ)

猫村さんの住んでいる家政婦紹介所は、市原悦子の「家政婦は見た!」を彷彿とさせるし、なによりストーリーがおもしろい。
これって毎日1コマずつネットで発表されているから、切れ目がないんだけど、ちゃんとつながっている。

3巻の終わりでは、まだ犬神家の一員のつながりが結構バラバラなんだけれど、ゆくゆくはそのバラバラになっている家族の絆を取り戻していくんだろうなぁ・・・。
なんせ、猫村さんはねこだから、人間の深いところはよく分からない。
だから犬神家の家族の1人1人と交わす会話が、猫村さんにとっては何気ない言葉でも、人間である家族それぞれには、ハッ、と気づかせられる内容だったりするんですよね。
(そうやって、猫村さんは、家族の方向性を正しいところへ向けて行くに違いないのだ)

そして、昔猫村さんによくしてくれたぼっちゃん、とも出会えるんだろうなぁ・・・。
とか言いつつ、ぼっちゃんが猫村さんの想像通りのままでいてくれるかどうかw


最近、やたらコミックを買ってしまう私。
ダンナ曰く、「ストレスたまってんのかな」。
そうなのかしら。
マンガの世界に現実逃避してるんだろうかしら。

あ、でも猫村さんに癒されたりしてるしなぁ、ストレス発散にはなっているかもなぁ〜。

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有閑倶楽部を読み、懐かしむ。
ドラマ化が決まった時、自分の中で、ちょっと有閑倶楽部に対する「熱」が出てきたので、TSUAYAのレンタルコミックで、有閑倶楽部を探してみた・・・。
けど、置いてなかったのね、まだ。

で、たまたま近所のBOOK OFFに行ったとき、あるかなぁ、と探してみたら、何冊かあったので、そこにあった一番最後の19巻をちょっとだけ立ち読み。

あぁ、懐かしいわ。
悠理・清四郎・野梨子・魅録・可憐・美童、6人のあの個性が、今でもとても新鮮♪

私は、小学校高学年から中学生の頃に、りぼんを読んでいました。
多分、私の同世代の女子はほとんどりぼん読んでいるハズ・・・。
その当時、連載していた有閑倶楽部はホントに懐かしいお話。

で、それがドラマ化ですよ。
なのにね、なんかね、納得いかん。
私の中で、有閑倶楽部は、男の1番は清四郎だと思うのよ、魅録もまぁ、いいけど。
で、女の1番は悠理。
ドラマ化するなら、やっぱり主役は悠理だろう、、、フツー。

だけど、魅録なのね、魅録が主役なのね。そして赤西くんなのね・・・。
ジャニーズだから仕方ないのは分かるけど、でもだからって、何故に美童が田口くんで清四郎が横山くんなわけ?
3人とも全然違うぞ。違うのよーー!
(女性陣については、敢えて何にも言わない;;)

別にね、3人がイヤな訳じゃないのね。最近私はKAT−TUNでは田口くん好きだし。
でもね、ジャニーズでやるくらいなら、っていうかジャニーズで固めなきゃいけないドラマにするくらいなら、有閑倶楽部はドラマ化しなくてよかったんじゃないの?、と言いたい。

でも、まだドラマが始まったわけではないしなーー。
実際見てからまた、文句でも言ってやろうじゃないの・・・、ねぇ。


ところで、こないだ本屋さんでコミック本を見つけたので、現在4巻まで買って、読んでおります。
やっぱり覚えているもんですね、昔読んだお話も。
復習ってことで、ホントに懐かしさを感じながら読んでいます!
・・・やっぱり、私は清四郎が好きだなぁ〜!

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日ペンの美子ちゃん!
さっきなにげにヤフーを見ていたら、「日ペンの美子ちゃん」の文字が。



気になったのでクリックしてみました。
(私と同じ世代には、きっと気になる人が多いはず!)

すると、昔懐かしい(いや、今でもやっているみたいだけど)、美子ちゃんの1ページマンガが登場!
中山星香(矢吹れい子)さんの美子ちゃんが、久々に見れますよ。
ちなみに、中山さんは初代美子ちゃんを描いた人だそうです。

で、美子ちゃんのHPによると、現在の美子ちゃんは5代目だそうです。

私が知っているのは、2代目〜4代目。
なんとなく記憶に残っているのは2代目なんだけれど、多分3代目をよく見てたんだろうな。
そして、美子ちゃんを最後に見たのが4代目、ってことに。
で、いつの間にか美子ちゃんは見かけなくなったのですが、今でもどこかで連載しているんでしょうね。

私が日ペンの美子ちゃんの1ページマンガを見ていたのは、マンガ雑誌だったかな。背表紙にあったんじゃないかしら。
たった1ページだけど、ちゃんとオチもあって、毎回楽しめた記憶があります。
ちょっとだけど、昔を思い出すことができて、良かったなぁ〜!
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山田太郎ものがたり
先日記事にした「花ざかりの君たちへ」に続き、またドラマの原作マンガを買ってしまいました。

今度は「山田太郎ものがたり」。
今のクールのドラマも、マンガが原作っていうのが結構多いんだけど、行きつけの本屋の漫画原作本コーナーで結構「山田太郎ものがたり」が幅をきかせてて、じゃぁ、買ってみようか、と。

今のところ1・2巻しかないのですが、本屋に行くたびに2冊ずつぐらい買っていこうと思っております。

でも、買うまでのほどじゃなかったかもしれないなぁ、「花ざかり〜」に比べればσ(^_^;)。
ただ、まだ2巻までしか読んでないけれど、ドラマよりは原作の方がおもしろいので、とりあえずは買って、最後まで読んでみようと思います\(o⌒∇⌒o)/

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花ざかりの君たちへ
7〜9月クールのドラマ。もういくつか始まりましたね。
気になったものはもちろん録画してチェックしています。

で、念のため、と思って見た「花ざかりの君たちへ」。
結構おもしろそうなので、原作を読んでみようかな、と原作者のHPで単行本の情報を確認してみました。

これ、23巻もあるのね。あ、でももう完結してるんだ。
う〜ん、そんなに買えない。いくら大人買いできる私でも・・・。

でも愛蔵版ってのが、毎月4巻ずつ出るみたいで、昨日は3〜4巻発売日だったみたい。
まぁ、全部そろえるには9月までかかるけど、全12巻だから、こっちを買おう、ってことで。

で、さっき本屋に出かけました。
本屋には漫画原作本コーナーっていうのがあって、そこには通常版の23巻分は揃っていたのに、愛蔵版の方が無い!
少女コミックのコーナーを歩き回ったら、見つけました。1巻と2巻。
しかも1巻は1冊、2巻は2冊しかない。人気で売れてて無いだけなのか、入荷してないだけなのか。
それに、昨日発売の3〜4巻も無いし・・・。
なので仕方なく、1〜2巻だけを買ってきました。

さっき読み終わったんですが、おもしろいかも、これ。佐野くん、かっこいいじゃんかぁ。
ドラマでは小栗旬が演じているけど、ドラマの方の佐野くんはちょっとクールすぎないかい?
私は原作の方がいい気がするなぁ、中津くんも。
ま、しょせんドラマはドラマだし、原作と多少違うところがあっても仕方ないかぁ。

愛蔵版を楽しみにしつつ、ドラマも楽しみにしつつ、しばらくは「花ざかりの君たちへ」を満喫してみるとします。

あ・・・。ドラマのサブタイトル、"〜イケメンパラダイス〜"、、、あれってどうにかならんのか?
確かにカッコええ子がたくさん出てるけど。(でも中には、私から見れば勘違いしてる子もいるぞ・・・)


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プロフィール

Author : いないな

30代の主婦です。ダンナと2人暮らしです。

滋賀で生まれ育ちました。結婚して3年間は大阪の高槻で過ごしました。2006年9月に転勤で練馬にお引っ越し。それから夫婦揃って体調不良のため、2007年3月に横浜の港北ニュータウンにやってきました。今は楽しく暮らしております。

このブログは2005/7/30から始めました。それ以前の日付の記事は、他ブログから移動させたものです!!

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