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萌え男子がたり    2011.02.17 [木] (23:05)  
本を読むのが好きだけど、日頃は文庫本ばかりで、刑事モノとか推理モノとか、ホラーとかサスペンスとか、そういうのばかり。
でもストレスがたまったりとかすると、たまーに変わった本を買いたくなってしまう。

で、昨日本屋で見つけて手にしたのが、"萌え男子がたり"と"萌え男子がたり2"。
漫画家52人、2の方は漫画家50人が、それぞれ、こういう男子に萌える、っていういのをエッセーとイラストで表現してる本なんだけれど。
おもしろそうだったので、今日一気に読み切った。

102人が挙げた萌え男子で、私もうなずけたのを書いてみるw

・だらだら男子
 休日の昼間にだらだらと過ごす。いいね、私も一緒にだらだらとw
・骨太男子
 華奢よりは、こういう男子の方が好きw
・袴男子
 高校生の時弓道部だったけど、同級生の普段の学生服とは違うあの袴姿ってなかなかよく見えたもんだ。
・特殊部隊男子
 特に理由はなく、かっこいいでしょーーw
・たまにメガネ男子
 これ、いいなー。メガネしそうにない人のメガネって、いいなーw
・左利き男子
 なんだろう、うらやましい訳ではないけど、自分が持ってない何かを持ってる気がする。
・ホクロ男子
 ホクロがある場所にもよるんだろうけど・・・。私も多々ホクロ持ちだしw
・お世話好き男子
 そういう人に出会ってみたい。色々世話やかれてみたいw
・スカーフェイス男子
 ダンナも顔にキズ持ちだけど、ダンナには萌えないw


で、水泳男子ってのもあったんだけれど、その漫画家さんが書いてた内容は、少年だったので、ちょっと違う。
私は同じ水泳男子でも少年には萌えない。(←当然!)
で、萌えポイントは体型。あの逆三角形の体型にすごーく萌える。
いいよねーーーw (*^ー^*)

あと、俺サマ男子ってのは本にはなかったんだけど、一度お目にかかってみたい。
ドラマとかマンガとかそういうのには出てくるんだけれど。
でも、かといって・・・、そんなヤツがそばにいたら、絶対ムカツクし好きになる対象にはならないだろうけれどw



女子の数だけ萌え男子がいるってことで、なかなか楽しみながら読めたな、と。
今回は漫画家ばかりだったけれど、世の女子はいったいどういう男子に萌えるんだろ~ね☆
ちょっと興味あるw


萌え男子がたり萌え男子がたり
(2009/10/28)
中村 明日美子、阿仁谷 ユイジ 他

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萌え男子がたり2萌え男子がたり2
(2010/12/02)
雲田 はるこ、東村 アキコ 他

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北森鴻さん、さようなら    2010.01.25 [月] (17:31)  
さっき、ヤフーのニュースを見て驚いた。
作家の北森鴻さんが、お亡くなりになられたそうだ。
48歳という若さで、心不全のため・・・残念でならない。

北森鴻さんの作品では、異端の民俗学者・蓮丈那智が活躍するシリーズと、旗師・宇佐見陶子が活躍するシリーズを読んでいる。
蓮丈那智も宇佐見陶子も、ちょっとそこらへんにはいない女性なんだけど、そこがまた魅力があっておもしろかったのに。

最初、蓮丈那智シリーズから読み始め、次に宇佐見陶子シリーズ。中には両方が登場するお話もあったりして、またそこが良かったのになぁ。

もう読めなくなるのかと思うと、すごく寂しい。本当に寂しい。
新しい作品をもう読めなくなるのは辛いけれど、まだ他に私が読んでない作品もあるので、これから読んでいこうかな・・・。


まだまだたくさん書きたかったんでしょう、北森さん。
本当に残念。安らかにお休みください。合掌。
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傍聴マニア09    2009.10.16 [金] (20:41)  
来週の木曜から、向井理くん主役のドラマ"傍聴マニア09"が始まりますね。
ちょっと興味あるんですね、これね。

実を言うと、原作本を読んだことがあったのです。
それも、まだ裁判員制度が始まる前のことです。
たまたま本屋で手にとって、ちょっと気になって、買ったのがコレ↓

裁判長!ここは懲役4年でどうすか (文春文庫)裁判長!ここは懲役4年でどうすか (文春文庫)
(2006/07)
北尾 トロ

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厚みもなく、サクッと読めちゃう感じで、内容もまあまあおもしろかった。
それが原作のドラマ。やっぱり見とかなあかんでしょう。
それに、共演の南明奈ちゃんはどうでもいいけど六角精児さんがどんな感じでくるかも、要チェック。

と・・・。
こないだ本屋さんにいったら、続巻出てたのを発見しました。
まだ読んでいる途中なのですが、これ、最後に伊藤理佐さんのマンガがついています。
伊藤ファンの私にとっては、これまたなんともウレシイおまけ!!
本編を読む前に、こっち先読んじゃったよw

裁判長!これで執行猶予は甘くないすか (文春文庫)裁判長!これで執行猶予は甘くないすか (文春文庫)
(2009/01/09)
北尾 トロ

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裁判を傍聴することなんて多分無いんだろうけど、実際に裁判員として参加する可能性はある。
これは傍聴した目線で書かれた本だけれど、いつかのために、読んでおいても損はない本じゃないかな~。
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現代百物語    2009.09.20 [日] (17:36)  
久々に、本のことで記事を書いてみます。ホントに久しぶりです。

元々よく本は読む方なんだけど、ここ数年は、大型書店に行ったら好きな作家の本を買い込む、しかも大量に、、、そして読む。
全てを読み終わったら、しばらく何も読まず、、、みたいな感じで。

ここ数週間も、読まず、、、の生活が続いてたのですが(ドラクエ9に必死だったので・・・w)、久しぶりに本屋に出かけたら、読みたい本が何冊かあったので、購入。
その中の1冊を今日はご紹介。


それは、岩井志麻子著「現代百物語」です。
岩井氏はちょこちょことテレビにも出ているので、知ってる人は知ってる。
いつもエッチなことをしゃべってる印象がありますが(^ー^;)

私が岩井氏を知ったのは、当然テレビではなく、本で。
角川ホラー文庫の「ぼっけえ、きょうてえ」です。第6回日本ホラー大賞をいただいた作品です。
私、まあまあ角川ホラー文庫の本は読んでいるので、この「ぼっけえ、きょうてえ」も当然手に取りました。
それ以降、角川ホラー文庫から出ている岩井氏の全ての本は読んでいるわけで。
で、本屋に並んでいた「現代百物語」も、読んでみることに。

題にもあるとおり、百物語なので、お話が100話あるかと思いきや、99話までしかないんです。ま、なんでなのか、はココでは書きませんが。
で、内容はというと、心霊とかオカルトとかそういう系がメインなのではなく、どっちかというと、街で普通に生きている人々の間にある、不安だったり妙な話がまとめられている。
そして、それら全てが実話だということ。

岩井氏自身はテレビなどにも出演し、芸能という世界にそれなりにも通じてる人なので、私たち一般人に比べれば、ある意味特異な人たちとのつながりがある。
なので、私の周りには絶対いそうにない、こんな人。っていうお話もあるんだけれど。
でも、いてもおかしくはないお話ばかり。

この世の中で何が一番怖いか。そんな質問よくありますね。
幽霊なんかじゃない。死んだ人なんかじゃない。一番怖いのは生きてる人間。多分そうなんじゃないかと。この本を読むと、なおいっそうその思いが強くなりますよ。
自分はまともだと思ってても、周りからしたら、ヘンな人だと思われてないだろうか。全99話を読んでみて、ふとそう思ってしまったり・・・。

現代百物語 (角川ホラー文庫)現代百物語 (角川ホラー文庫)
(2009/06/25)
岩井 志麻子

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百物語、と言えば、文庫版の「新耳袋」が好きでした。
去年ようやく第十夜が出版され、完結となりましたが。

新耳袋 第十夜  現代百物語 (角川文庫)新耳袋 第十夜 現代百物語 (角川文庫)
(2008/06/25)
木原 浩勝中山 市朗

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こちらも、各巻99話までしかお話が載っていません。
ちなみに、「新耳袋」は心霊とかそっち系なので、お好きな方はどうぞ。


そうそう。余談を1つ。
Wikipediaによると・・・岩井氏は昔、「花より男子」の小説版の執筆をされていたそうです。
心の中で、へぇへぇへぇ(By トリビアの泉)・・・と、つぶやいちゃいましたw
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昨日、切り絵作家・版画家の滝平二郎さんの訃報のニュースを知りました。
滝平二郎さんって?と名前だけでは何をしたのか分からない人ですね。
でも、この絵本↓の絵本の絵を作っていた人なんです。

モチモチの木 (創作絵本 6)モチモチの木 (創作絵本 6)
(1971/11)
斎藤 隆介

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絵を見れば、あ~、とうなずく人も多いのでは?
私は子供がいないけれど、子供がいる人は、親子二代にわたり読んだことがあるかもしれませんね。

今でこそ絵本はあまり読まないけれど、子供の時に読んでいた絵本の記憶はまだちょこちょこ残っているもので・・・。
本屋で、昔読んだことのある絵本と出会うと、すごいな、まだ売ってるんだ、と感心するばかりです。
ぐりとぐらのシリーズなんかは、今でも新しいお話が出てたりしますよね。子供がいたら自分も読みたいので、きっと買うんだろうなと思ったりもしています。

で、本屋にある絵本だけでなく、違う場所で絵本の挿絵を見たりして、その記憶をよみがえらせたことがありました。

だるまちゃんとてんぐちゃん(こどものとも絵本)だるまちゃんとてんぐちゃん(こどものとも絵本)
(1967/11/20)
加古 里子

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まだ横浜に住んでいた頃、どこかの電車(か地下鉄)の中吊りでだるまちゃんたちを見たんですよね。
それがすごくうれしくて、一緒にいたダンナに言ったところ、この絵本の存在を知らないダンナは興味ない感じでした。

そしてどこかの本屋の店員さんが身につけているエプロンに、小さいねずみの絵が書いてあって。
ホントに絵本みたいに、ワンポイントで小さいねずみ・・・w。
なんだったっけ、タイトル。思い出せない・・・。
確か小さいねずみが着てたチョッキが、自分よりどんどん大っきい動物に着られていって・・・。
思い出すまでにすごく時間かかりましたが、コレ↓のねずみでした。

ねずみくんのチョッキ (ねずみくんの絵本 1)ねずみくんのチョッキ (ねずみくんの絵本 1)
(1974/08)
なかえ よしを

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昔読んでたものと同じ絵本が、今でもこうやって売られていることもウレシイですね。
時代が移り変わろうとも、求められるモノが同じということでしょうか。

また、色々あって販売されなくなった絵本が、最近復活したこともありましたが、これもうれしかった。
買いましたもん、コレ↓ 

ちびくろ・さんぼちびくろ・さんぼ
(2005/04/15)
ヘレン・バンナーマン

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絶版になっても、こうやって戻ってくることもあるんですね。
そう思うと、絵本の力ってすごいですね。
まだ子供はいないけど、いつか子供ができたら、その子供と一緒に、また絵本を楽しみたいと思います♪


そして、滝平二郎さん、安らかにお眠りください・・・。
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