あさきゆめみし
最近本屋で、大和和紀著「あさきゆめみし」が、完全版、という形で出版されていることを知りました。
全10巻で、現時点で7巻まで出ており、残り3巻分が今月末に発売されます。

昔、読んだことがあり、一時期ハマっていた私。
新しく出ているその本たちを見て、また"読みたい"感が、ふつふつと。

だって源氏物語って、書かれて1000年経つとかでしょ?
紫式部ゆかりの石山寺では、今年「源氏物語千年紀」として、多くのイベントも行われるし・・・。
(いや、石山寺以外でもいろいろあるみたいなんだけど)
この石山寺って、実家の近所なんですよね。
小学生の頃はよく行ったことがあるんですが、そういう意味では、源氏物語って、自分の身近に感じられるものでもあるんですよ。

でも、なぁ。
10巻また買うのか〜?
こういうでっかい本は、「花ざかりの君たちへ」で懲りてるぞ・・・w

なので、ちょっと躊躇していたら、マンガコーナーとは縁遠いコーナーで、コレ↓を発見。

あさきゆめみしPerfect Book―大和源氏の世界を徹底解析 (別冊宝島 (880))あさきゆめみしPerfect Book―大和源氏の世界を徹底解析 (別冊宝島 (880))
(2003/09)
不明

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これならいいか、とついつい買ってみました。
まぁ、別冊宝島だしなw

で、ちょこちょこと読んでみたのですが、ダメですね、ますます"読みたい"感が湧いちゃって。
そして結局、買ってしまったんですよ、1巻、2巻。

まだ読んでないんですが、これ、1冊1500円もするんですねぇ。(買ってから知った・・・)
やめときゃ良かったか。これなら文庫版で我慢すべきだった?

でもまあ、買っちゃったのでね、読まないとね。そして徐々に残りの分も買っていきます。

ちなみに、源氏物語は「あさきゆめみし」でしか読んでいません。
文字で書かれたモノは一切ないです。
瀬戸内寂聴訳とか買ってみようかな、と思ったことはありましたが、手を出せないでいます。
登場人物多いから、絵で見ている方がわかりやすいと思うし・・・。(←必死な言い訳だな、爆)


あさきゆめみし 1 完全版 (1) (KCデラックス) (KCデラックス)あさきゆめみし 1 完全版 (1) (KCデラックス) (KCデラックス)
(2008/04/25)
大和 和紀

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あさきゆめみし 2 完全版 (2) (KCデラックス) (KCデラックス)あさきゆめみし 2 完全版 (2) (KCデラックス) (KCデラックス)
(2008/04/25)
大和 和紀

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氷室冴子さん
昨日ニュースで見てびっくりしました。
作家の氷室冴子さんが、51歳という若さでお亡くなりになりました。

氷室さんと言えば、私の中では「なんて素敵にジャパネスク」が一番ですかね。
高校の部活で一緒で、今でもずっとつきあいのある友人が、当時コバルト文庫が好きで、その影響で私もコバルトにはまったのですが、氷室さんの作品の中で、良く読んだのがこのシリーズです。

主人公の瑠璃の活発な性格にあこがれつつ、結婚相手の高彬とか、鷹男とか、出てくる男性陣が、これまた素敵な人が多かったんですよね〜(^ー^)

昨日のその訃報で、Wikipediaとかでいろいろ調べてみたのですが、そう言えばあったあった・・・。
「なんて素敵にジャパネスク」のドラマ。
高彬が木村一八ってのが、今となっては「えーーー」だけど、当時は人気あったんだろうな。
懐かしいわぁ、、、見ていた記憶があります。

コバルト文庫はいつの間にか読まなくなったけど、ジャパネスクはまた読んでみたいかも・・・。
いやいや、さすがにもうコバルトは年齢的に厳しいか。
確かコミックも読んでいたけど、そっちなら買ってもいいかな。愛蔵版も出ているみたいだし。


それにしても、まだまだこれからもがんばっていただきたい方でした。
でも、私のように、青春時代に氷室さんのお話にお世話になった女性たちはたくさんいるはず。
そんな女性たちの心の中で、氷室さんのお話は生き続けるんだと思います。そう思うと、残されたものは、とても大きいものばかりなんだと。

安らかにお眠りください・・・。そして、ありがとう。
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同じ本を2冊買うバカ
同じ本を2冊買うバカ、、、はいはい、もちろんワタクシのことであります・・・。
そうなんです、バカなんですよ、私。

私、ホントに本好きなんですよ。
と言っても、買うのはもっぱら文庫本だけなんですけどね。
ジャンルは、そうですね、推理モノ、警察モノ、サスペンス、ホラー、、、結構何でも読んでいるかな。
でも、エッセー系は苦手です。

昔は自分の好きな作家さんの本だけしか読まなくて、なかなか新たな作家さんと出会うことが少なかったのですが、ここ数年は、ありとあらゆるモノに手を出している、っていうパターン。
おかげで今は、お気に入りの作家さんも増えました。

本屋に行くと、必ず文庫本コーナーと新刊コーナーで、平積みされている本のタイトルをまずチェック。
ちょっと気になるモノはウラを返してあらすじを読む。
これでなおいっそう気に掛かったら、購入決定^(ノ゜ー゜)ノ。

で、私の困ったところは、まだ読んでない本があるのに、本屋に行けば必ず文庫をチェックし、気になったモノがあれば、数冊買って帰る、ってことなんですね。
だから家には、まだ読んでいない本が数冊、私に読まれるのを待っている訳なんです。

読んだ本は普通は内容を覚えているから、本屋で既読の本を買うことなんてありません。
でも・・・。
まだ読まずに眠っている本。これはさすがにどんなのがあるか、うろ覚え。
だから、家にあるのにまた同じ本を買ってしまった、ということが、今までに何度かあるのです。

アホですねヾ(-д-;)。

なので、後から買った1冊は読まずに終わります。
もったいない・・・。

で、読んだ本はいつもブックオフに売りに出すんです。宅急便で送る方法で。
この場合、同じ本を同時に送るとダメなんですよ。
万引き本引き取り防止、ってことで。
だから、複数本がある場合は、必ず別々に売りに出さなきゃなんないのです。


さて。
これだけ本が好きなので、やはり本を買うのにはお金がかかっていますね。
だから図書館で借りるのがホントはいいのかもしれませんが、発売されたばかりのモノだとなかなか読めないですよね。
だから図書館で文庫本を借りたことはありません。

それから、古本もイヤなんです。古本屋でほとんど買ったことはありません。
だって気持ち悪いんだもの、どんな人が読んでいたか分からないから。
それにモノによっては、なんだかネチョネチョしている気がして。
って、自分はどんどん売っているのにね〜!


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ブスの瞳に・・・
現在、テレビドラマ「ブスの瞳に恋してる」が、とっても好調らしいですね。
オリコンなんかのアンケートでも、各年代で上位を占めるくらいだそうです。
私も、このドラマは毎週見ていて、森三中・村上の体当たり演技に感心しています。

この「ブス恋」は、森三中・大島の夫である構成作家・鈴木おさむが出した同名のエッセイのタイトルから来ているのですが、じゃぁ内容はどうなの・・・?本とドラマは同じ?と気になった私。
本屋に陳列してあった本を、ホントは買う気は全然無かったのですが、少し立ち読みしたところ、最初の数ページで大爆笑。
もちろん本屋で大笑いするわけにはいかないので、心の中で必死に笑いました。
そして迷わず購入。
自宅で必死に読み、2日で読んでしまいました。

ご存じない方に結論だけ言うと、本の内容は、ドラマとは全く関係ありません。
だって、このエッセイ、大島と鈴木おさむが結婚してからのコトを書いてあるんですもの。
ドラマは、恋愛成就するまでのお話なんでしょ?(おそらく)

もうねぇ、バカげてるというか、おもしろすぎ。エロ話も満載。
最近笑ってないや、という方には、オススメの本です。
それに、夫婦っていいな、と結婚されている方には、ちょっと自分を振り返ってもみたりできたりしますよ(笑)


ブスの瞳に恋してる ブスの瞳に恋してる
鈴木 おさむ (2004/09/16)
マガジンハウス
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それから、続編が出たのをご存じですか?
私は土曜に買いました。
そして全て読み切ったのですが、こちらもおもしろいです。
前作は、結婚してから2年間のお話なのですが、「ブス恋2」は、その後の3〜4年目、つまり現在までのお話が書かれています。
これを読むと、今でも二人がラブラブなんだな、と感心するばかりです。


ブスの瞳に恋してる 2 ブスの瞳に恋してる 2
鈴木 おさむ (2006/05/18)
マガジンハウス
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さてさて。
「ブス恋2」のPRイベントが21日にあったそうです
夫婦揃ってやったらしいですけど、その場でもおのろけだったそうで。
記事には書かれていませんが、今度は逆に、大島が雑誌にエッセイを書くらしいです。
タイトルは、確か・・・「ブスの瞳に恋されて」!!
いずれはそれも本として出版するみたいですね。どこまで儲けるつもりなんでしょう〜(笑)
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「電車男」
久々に、本の記事を・・・。

今、映画やドラマで話題の「電車男」。
この本は、去年の末に発売されました。
私が手にしたのは、今年の正月。暇つぶしの為に買ったんです。
そのとき、ダンナは「ケッ」って感じで、この本を買った私を非難したんです(汗)

本の内容はすでに皆さんもご存じの通りですよね。
電車の中で、酔っぱらったオッサンに絡まれていた女性を助けたことから、その女性を好きになる。
主人公の男性は、俗にヲタク(マニア?)と呼ばれる人種で、恋愛の経験ナシ。
そこで、晩ご飯やデートの段取りを、巨大掲示板「2ch」で相談する・・・。
主人公は2chで自ら"電車男"と名乗り、そして相手の女性は、電車男にエルメスのペアカップを
送ったことから"エルメス"と呼ばれる・・・。
もちろんこれは、去年の春頃「2ch」で展開された実話だと言われています。

私はこの本を2日ほどで読みました。結構サクサクと読めたんです。結構楽しめたかなあ。
でもこれ実話なのに、ホントはネタなんじゃないか、とか言われてますよね。
私もなんとなくそういう気がするんです。だって、すごくできすぎている気が・・・。

そして最近、「封印された『電車男』」という本を読みました。
これは「電車男」の隠された真実が書いてあったりするんです。
例えば・・・、電車男に関係する2chの板への書き込みのうち、本に掲載されたのはたった6%だけだとか(爆)
もし、「電車男」の裏側が知りたいのなら、この本を読まれたらいいと思います。
私はこれで、ますますネタだと思いましたよ(汗)

さて、ちょうど1週間前の木曜。
ダンナがゲラゲラ笑いながらテレビを見ていたんです。どうやらドラマの「電車男」。
相当おもしろかったようで、私の「電車男」を2日弱で読み上げました。
そして急遽、土曜に映画を見に行くことにしたんです。(私は映画、すごく見たかったんです;;)
映画の感想はまた後ほど記事にしますね。

・・・ダンナ、アンタも結局読んでるじゃんw、ハマったじゃん!
「ネタやな〜」とか言いつつゲラゲラ笑ったのを、私は忘れんぞぉ!

電車男 電車男
中野 独人 (2004/10/22)
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封印された『電車男』 封印された『電車男』
安藤 健二 (2005/02/26)
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プロフィール

Author : いないな

30代の主婦です。ダンナと2人暮らしです。

滋賀で生まれ育ちました。結婚して3年間は大阪の高槻で過ごしました。2006年9月に転勤で練馬にお引っ越し。それから夫婦揃って体調不良のため、2007年3月に横浜の港北ニュータウンにやってきました。今は楽しく暮らしております。

このブログは2005/7/30から始めました。それ以前の日付の記事は、他ブログから移動させたものです!!

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