吾郎ちゃんと小雪が、ノースポート・モール前で・・・
ようやく、今クールのドラマのたまりにたまっている録画分を見だした私。

TBSのバラエティで、番宣のために稲垣吾郎と小雪が出ているのを、たまたま何度か見たダンナ・・・が、「佐々木夫妻の仁義なき戦い」なら自分も見る、と言い出しました。
そう、うちのダンナは、好んでドラマを見ない人なのです。
(なので、私はいつもドラマは予約録画して、あとで見ているのね・・・)

まぁ、このドラマ自体が、コメディの要素を含んでいるからかしらね。ダンナもきっと、コレは見て楽しめる、と判断したのでしょう。

そしてその「佐々木夫妻」の3話目、こないだの日曜にやっていた分を昨日、2人で倍速で見ていたときのこと。
後半、簡易裁判所のシーンで、その裁判所の外観が一瞬映った時、ふと何か違和感、というか既視感が。
巻き戻して、ダンナと一緒にじっくり見る。
あ、やっぱり! 2人でうなずく。

そうなのです。その簡易裁判所、実は近所にある「横浜歴史博物館」だったんですよ。
買い物行くときとかに、よく前、通るじゃんか!

そして、ドラマの最後、簡易裁判所を出て、歩くシーン。立ち止まり、言い合って、最後には抱き合うんだけど、その場所は、横浜歴史博物館近くの「ノースポート・モール」!
週に2〜3回は必ず行くとこじゃないですか。
あんなところで撮影やってたんですか!

ちなみに、そのノースポート・モール前でのシーンが、「佐々木夫妻」のHPにも載っていました。
ココ→http://www.tbs.co.jp/sasaki-fusai/ga3_14.html

歴博通りとは逆側です。確かにこっちは、歴博通りに比べると車の量も全然少ないし、平日なら人通りも少ないから、撮影には向いてるかもな〜!


今の家に引っ越してきて、まだ1年経っておりませんが、それでもその間に、いくつかドラマで近所が登場しています。
テレ東の「エリートヤンキー三郎」は私も実際に撮影してるところ見たし、何のドラマかは分からないけど、近所の公園でランドセル背負った子供達やスタッフがいて、撮影準備してるのは見たことあります。
そして「パパとムスメの7日間」も、撮影してるところは見たわけじゃないけど、近所の知っている場所が何度も登場!(そういや、これもTBSだわ)
そう思うと、うちの近所はすごいのね。

そういえば、引っ越してくる前に、隣駅の近所に住んでいる元上司が「14才の母」の撮影をやっていた、っていうことも言ってたしなぁ。
ここらあたりは、そういうのが多いようです。

いつまでここに住んでいられるかは分からないけど、いる間に、あと1度くらいは、撮影しているところを実際に見てみたいものです〜!
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しゃばけ、点と線
「しゃばけ」は土曜にやっていたドラマ、「点と線」は土日にやっていたドラマです。
両方共におもしろかったですね。




<しゃばけ>

しゃばけは、畠中恵の著作で、私は知らなかったのですが、日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞してるんですね。
時代もので妖怪が出てくる。こういったのは好きなんですが、読んだことありませんでした。
シリーズものらしいので、そのうち読んでみたいと思います。
(今読んでない本をたくさんかかえてるので、今は無理なんですね;;)

そのしゃばけをドラマ化、主役はNEWSの手越祐也。
かわいい顔をしてるそんな彼が時代劇に出るということと、さっきも書いた通り、自分の好きなジャンルもの、ってなことで、少し期待をして見てみました。
まぁ、CG満載なのは仕方ないとして、でもおもしろかったかな。やっぱり妖怪ものって好きなんだな、私。

俳優陣も個性的な方がたくさん出ていました。
その中でも、、、真矢みき。主人公一太郎(手越くん)の母親おたえ役。
彼女、ほとんどすっぴんのようなメイクだったんじゃないかしら?、っていうくらいのお顔で、でもきれいでしたね。まぁ江戸時代ですもんね。あのころの人っていうのは今より化粧っ気なんて無かったかとは思いますが。
あと、別にファンではないんだけれど、鈴彦姫役の早乙女太一。今一番人気の大衆演劇俳優。
天才女形ってなことで、役も女性の妖怪でした。
女性よりもきれいだわ、ってな感じで見入ってしまいましたね。
そして屏風のぞき役の雨上がり宮迫。妖怪の中では、一番気に入りました。はまり役なんじゃないの?

屏風のぞきっていうのは、130年前に書かれた屏風絵についている付喪神なんですよ。
今のこの世の中でも、何百年も昔に作られた物がたくさん残っていますね。ってことは、それらにも付喪神がついてるんですかね?w
付喪神とか妖怪がホントに居る居ないとか、そういったのを信じる信じないは別にして考えても、昔の人は、それらを通して、物を大事にしなあかんのよ、ってなことを伝えていたんじゃないかなって気がするんですよね。

まぁドラマの感想ではない気がしますが、私がしゃばけから感じたことは、そういうことですかね。あ、あくまでもドラマから感じたことでね、原作を読めばまた違った違ったことを思うかもしれませんね。

ドラマはおそらく次があるでしょう。楽しみですね。

※しゃばけ(娑婆気) 俗世間における、名誉や利得などの様々な欲望にとらわれる心




<点と線>

松本清張の作品は、最近ドラマ化されたものをいくつか読みました。
点と線は読んだことないのですが、松本清張の作品は、当時の世相とかそういうのを知ることができて、結構おもしろいなと私は思います。

このドラマは、両日ともに視聴率が20%を超えたそうです。
さすがというか。ま、主役だけでなく、他の役も、一流の俳優が顔をそろえましたからね。

東京駅で13番ホームから15番ホームを見ることができるっていうシーンがありますね。
この話の中では重要ポイントとなるわけですが、東京駅のプラットフォームのセットは、JR西日本が協力し、新大阪駅の近くの敷地内に作ったそうです。(Wikipediaより)
すごいですね、お金がかかっていますσ(^_^;)

今となっては当たり前の新幹線は当時はなかったし、飛行機も乗ることなんてほとんどできなかった時代。
そんな時代で、西村京太郎ばりの乗り物を使ったアリバイ・・・。
そして警察の捜査も今よりは大変だったと思います。今だったら指紋1つくらいで、短時間で犯人分かったろうに・・・。

そんな不便だったからこそ、の当時なんだけれど、汚職とか政治家が汚いのは今と同じ・・・なんですねぇ、うんうん。

こちらも、気が向けば、原作を読んでみたいと思います。
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「予知夢」を読んでたw
月9の「ガリレオ」。
当然ながら、毎週きちんと録画して見ております。

・・・最近の月9は全然おもしろさを感じず、しっかり見ないことが多かったのでね、久々に満足していますね。

で。
おとといの第3話をさっき再生して見ていたんですが、ネタが、う〜ん、小説で読んだことあるヤツだ。知ってたぞ。
(先週やっていた予告で、既にもう結末が読めてたんだけどね・・・)

もしや。
と思い、自分の読んだ本のデータベースを検索してみる。
すると、あった!
いくつか読んだことのある東野圭吾作品の中に、「予知夢」!
これか〜!

ドラマは「探偵ガリレオ」と「予知夢」の話を映像化してるもんねーー。

っていうか、「予知夢」読んでたのか。
私の場合、ありとあらゆる作家の本をたくさん読んでいるので、誰の何を読んだかあまり覚えてないんですね。
本を買う際には、本の裏側のあらすじを読んで、記憶の中から読んだことのある本と一致するかどうかを判断しするだけだし・・・。

でも、「予知夢」は読んでて「探偵ガリレオ」は読んでない。
あらあら、順番が・・・。(シリーズものは、たいてい最初から読むようにしてるので;;)
なので、今度買ってみようと思います。

ところで、確か来週は犯人役で香取慎吾が出てくるんですね。
結構楽しみです。
昔「沙粧妙子-最後の事件-」で犯人役を演じましたが、それ以来ですかね。
「沙粧妙子-最後の事件-」は12年前のドラマですが、あのように毎週見ていてゾクゾクするドラマが最近減ってきましたね。残念です。
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大河「風林火山」
もう9ヶ月以上も見続けてきた「風林火山」。
今更言うのもなんだけど、「つまんない」、、、やっぱり。

じゃあ見なきゃいいじゃん、と言われそうだけど、それでもなんとなく毎週期待して見てしまう。
惰性で見てるだけ、になってしまってる。

Gackt謙信はミョーに浮いているし。
大河じゃない時代劇でやればまだ良かったろうに。あれじゃ可哀想だ。

信玄は、若い頃は良かったのに、時が経つにつれ、だんだんヘンになってきている。
なぜに市川亀治郎だったんでしょーか。もっと他にいたんじゃないの?

そして大根の池脇千鶴に、親+叔母の七光りの柴本幸。

絶対キャストミス多いよ。


それに。
原作がそうなのかもしれんけども、山本勘助の由布姫への強すぎる入れ込み、、、あれもどうかと思う。
正直、気持ち悪いったらありゃせん。

あと2ヶ月ちょっとだけど、1話のばす必要は、、、やっぱりなかったんじゃないの?と思うけどなーー。
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黄門様と暴れん坊将軍
時代劇って、ホントは全然好きでは無いんだけど・・・。
大阪から関東に引っ越してきてから、っていうものの、ちい散歩の後の枠の時代劇を見るようになってしまって。
って言っても、毎日見ている訳ではないんですよ。
普段その時間は家事をしたり、録画しておいたドラマを見たりしてて、たまに気が向いたら見る程度です。

そしてこの時間は、ここしばらくずっと、松平健の暴れん坊将軍をやっているんです。
で、これを見て、ふと思ったこと・・・。

水戸黄門の場合は、助さん格さんが悪いヤツらをやっつけて、最後っていうところで、印籠を見せつけて、悪いヤツらが「ははーーーっ」とひれ伏すんですよね。
黄門様パワーってすごいですよね。

でも、吉宗公の場合は違うんですよ。
チャンバラする前に、悪いヤツ(たいていエラいヤツだったりする)の前に、新さん(吉宗公の世間での名前)が出てきて、「余の顔忘れたか」とか言って、まず正体ばらしちゃうんですよね。
で、悪いヤツらも、一度は「う、上様ーー」とか言うんだけど、その後が・・・。
「お前は上様ではないわ」とか言って、吉宗公に斬りかかるんですよ。

なんだ?
黄門様も吉宗公もエラいのに対応がまるで違うぞ。
っていうか、吉宗公は、仮にも今の将軍様よ。なのに、正体が分かってて、何で敵は必ず斬りかかってくるんでしょう・・・。

まぁ、所詮ドラマなので、仕方ないんですけどね。
でも、ちょっとこんなことが気になりました;;



さてところで、この記事を書き始めた頃、8chで踊る大捜査線の再放送やってたんですが、フッくん演じる悪役がバタフライナイフを出したシーン・・・。
そのナイフのところだけ、ボカシ入ってたぞーー。
って、そこだけボカシても、分かるし。なんだかなぁーー。
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プロフィール

Author : いないな

30代の主婦です。ダンナと2人暮らしです。

滋賀で生まれ育ちました。結婚して3年間は大阪の高槻で過ごしました。2006年9月に転勤で練馬にお引っ越し。それから夫婦揃って体調不良のため、2007年3月に横浜の港北ニュータウンにやってきました。今は楽しく暮らしております。

このブログは2005/7/30から始めました。それ以前の日付の記事は、他ブログから移動させたものです!!

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